令和7年度 問題A No.12
土木一般コンクリート選択問題
コンクリート用骨材に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.JIS A 5021 に規定されるコンクリート用再生粗骨材Hは,吸水率が3.0 %以下でなければならない。
- 2.高炉スラグ細骨材は,粒度調整等の目的で,細骨材の一部として山砂等の天然細骨材と混合して用いられる場合が多い。
- 3.凍結融解の繰返しによる気象作用に対する骨材の安定性を判断するための試験は,硫酸ナトリウムの結晶圧による破壊作用を応用した試験方法により行われる。
- 4.砂は,材料分離に対する抵抗性を持たせるため,粘土塊量が2.0 %以上のものを用いなければならない。
