令和6年度 問題B No.22
施工管理法(応用能力)施工計画必須問題
工事の施工に伴う関係機関への届出及び許可に関する下記の①〜④の記述のうち,適当なものの数は次のうちどれか。 ①打設しようとするコンクリート構造物において,型枠支保工の支柱高さが3.5 m 以上の場合は,所轄の労働基準監督署長に工事の計画を届け出なければならない。 ②道路上に工事用板囲,足場,詰所その他の工事用施設を設置し,継続して道路を使用する者は,道路管理者から道路占用許可を受けなければならない。 ③特殊な車両にあたる自走式建設機械を通行させようとする者は,所轄の警察署長に申請し,特殊車両の通行許可を受けなければならない。 ④つり足場又は張出し足場以外の足場で,高さが10 m 以上,組立てから解体までの期間が60 日以上の場合は,市町村長に工事の計画を届け出なければならない。
- 1.1つ
- 2.2つ
- 3.3つ
- 4.4つ
