令和4年度 問題A No.18(構造物(鋼・コンクリート))|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
残土バンクロゴ

過去問演習 › 1級土木 › 令和4年度 問題A

令和4年度 問題A No.18

専門土木構造物(鋼・コンクリート)選択問題

鋼橋の溶接における施工上の留意点に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。

  1. 1.開先溶接の余盛は,特に仕上げの指定のある場合を除きビード幅を基準にした余盛高さが規定の範囲内であっても,仕上げをしなければならない。
  2. 2.ビード表面のピットは,異物や水分の存在によって発生したガスの抜け穴であり,部分溶込み開先溶接継手及びすみ肉溶接継手においては,ビード表面にピットがあってはならない。
  3. 3.すみ肉溶接の脚長を等脚とすると,不等脚と比較してアンダーカット等の欠陥を生じる原因になりやすい。
  4. 4.組立溶接は,本溶接と同様な管理が必要なため,組立終了時までにスラグを除去し,溶接部表面に割れがないことを確認しなければならない。
正答を見る

正答:4

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和4年度 問題A:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:橋梁の施工工事苑:撤去・解体とリサイクル