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【溶接継手(開先溶接・すみ肉溶接)】

橋梁の施工橋のつくり

鋼の部材を溶かしてつなぐ継手。部材の端を斜めに削って(開先)、その溝を溶かした金属で埋めるのが開先溶接(グルーブ溶接)、直角に合わせた部材の隅を三角形に盛って付けるのがすみ肉溶接です。

開先溶接すみ肉溶接

現場でどう使うか

溶接の前に部材の開先の形や清掃を確かめ、湿気や低温のときは予熱する。溶接のひずみや残留応力を小さくするため、溶接の順序を決めて施工する。

勘違いしやすいところ

雨や強風のときは溶接しない。溶接の欠陥(ブローホール・アンダーカット・割れ)は検査で見つけて補修する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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