令和3年度 問題B No.17
共通工学・施工管理法環境保全・建設副産物必須問題
情報化施工と環境負荷低減への取組みに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.情報化施工では,電子情報を活用して,施工管理の効率化,品質の均一化,環境負荷低減等,施工の画一化を実現するものである。
- 2.情報化施工では,ブルドーザやグレーダのブレードをGNSS(全球測位衛星システム)やTS(トータルステーション)等を利用して自動制御することにより,工事に伴うCO の排出量を抑制することができる。
- 3.施工の条件が当初より大幅に変わった場合は,最初の施工計画に従うよりも,現場の条件に合わせて,重機や使い方を変更した方が,環境負荷を低減できる。
- 4.情報化施工では,変動する施工条件に柔軟に対応して,資材やエネルギーを有効に利用することができるため,環境負荷を低減することにつながる。
