令和3年度 問題B No.16(品質管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
残土バンクロゴ

過去問演習 › 1級土木 › 令和3年度 問題B

令和3年度 問題B No.16

共通工学・施工管理法品質管理必須問題

コンクリート標準示方書に規定されているレディーミクストコンクリートの受入れ検査項目に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.現場での荷卸し時や打ち込む前にコンクリートの状態に異常が無いか,目視で確かめる。
  2. 2.スランプ試験は,1回/日,又は構造物の重要度と工事の規模に応じて20 m〜150 mごとに1回,及び荷卸し時に品質の変化が認められた時に行う。
  3. 3.圧縮強度試験は,1回の試験結果が指定した呼び強度の強度値の80 %以上であることかつ,3回の試験結果の平均値が指定した呼び強度の強度値以上であることを確認する。
  4. 4.フレッシュコンクリートの単位水量の試験方法には,加熱乾燥法やエアメータ法がある。
正答を見る

正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和3年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:工程・品質・原価の管理手法工事苑:施工管理・出来形・品質・写真