令和2年度 問題B No.8(施工計画)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.8

共通工学・施工管理法施工計画必須問題

工事の原価管理に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.原価管理は,天災その他不可抗力による損害について考慮する必要はないが,設計図書と工事現場の不一致,工事の変更・中止,物価・労賃の変動について考慮する必要がある。
  2. 2.原価管理は,工事受注後,最も経済的な施工計画をたて,これに基づいた実行予算の作成時点から始まって,工事決算時点まで実施される。
  3. 3.原価管理を実施する体制は,工事の規模・内容によって担当する工事の内容ならびに責任と権限を明確化し,各職場,各部門を有機的,効果的に結合させる必要がある。
  4. 4.原価管理の目的は,発生原価と実行予算を比較し,これを分析・検討して適時適切な処置をとり,最終予想原価を実行予算まで,さらには実行予算より原価を下げることである。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:施工管理・出来形・品質・写真工事苑:工程・品質・原価の管理手法工事苑:工事の進め方(共通仕様書の総則)