令和2年度 問題B No.29(品質管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.29

共通工学・施工管理法品質管理必須問題

JIS A 5308 に準拠したレディーミクストコンクリートの受入れ検査に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.スランプ試験を行ったところ,12.0 cm の指定に対して14.0 cm であったため合格と判定した。
  2. 2.スランプ試験を行ったところ,最初の試験では許容される範囲に入っていなかったが,再度試料を採取してスランプ試験を行ったところ許容される範囲に入っていたので,合格と判定した。
  3. 3.空気量試験を行ったところ,4.5 %の指定に対して6.5 %であったため合格と判定した。
  4. 4.塩化物含有量の検査を行ったところ,塩化物イオン(Cl)量として0.30 kg/mであったため合格と判定した。
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正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

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