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くうきりょう
【空気量】
コンクリート工受入れ検査
生コンの中に含まれる空気の割合(%)。AE剤で入れた細かい泡が、凍結融解からコンクリートを守ります。
現場でどう使うか
受入れで測り、許容差は±1.5%(品質管理基準)。
勘違いしやすいところ
空気が多すぎると強度が下がり、少なすぎると凍害に弱くなる。
この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
