令和2年度 問題A No.6
土木一般コンクリート選択問題
コンクリート用骨材に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.砂は,材料分離に対する抵抗性を持たせるため,粘土塊量が2.0 %以上のものを用いなければならない。
- 2.同一種類の骨材を混合して使用する場合は,混合した後の絶乾密度の品質が満足されている場合でも,混合する前の各骨材について絶乾密度の品質を満足しなければならない。
- 3.JIS A 5021 に規定されるコンクリート用再生粗骨材H は,吸水率が3.0 %以下でなければならない。
- 4.凍結融解の繰返しによる気象作用に対する骨材の安定性を判断するための試験は,硫酸ナトリウムの結晶圧による破壊作用を応用した試験方法により行われる。
