令和2年度 問題A No.10
土木一般コンクリート選択問題
鉄筋の加工・組立に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。
- 1.鉄筋を組み立ててからコンクリートを打ち込む前に生じた浮きさびは,除去する必要がある。
- 2.鉄筋を保持するために用いるスペーサーの数は必要最小限とし,1m当たり1個以下を目安に配置するのが一般的である。
- 3.型枠に接するスペーサーは,防錆処理が施された鋼製スペーサーとする。
- 4.施工継目において一時的に曲げた鉄筋は,所定の位置に曲げ戻す必要が生じた場合,600 ℃程度で加熱加工する。
