図郭四隅の計測(デジタイザ)とは|工事苑 | 残土バンク
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ずかくよんすみのけいそく

【図郭四隅の計測(デジタイザ)】

既成図数値化・修正測量・写真地図・地図編集既成図数値化

デジタイザで計測するとき、各項目の開始時と終了時に図郭の四隅をそれぞれ2回ずつ測ること。較差が0.3mmを超えたら測り直します(準則第262条)。

四隅×2回較差 0.3mmを超えたら再計測

現場でどう使うか

図郭四隅の誤差の許容範囲は、地図情報レベルに0.3mmを掛けた値。地物の計測精度は0.3mm以内。

勘違いしやすいところ

スキャナ計測では、図郭四隅の誤差の許容範囲は2画素。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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