全磁力・水平分力・鉛直分力(ぜんじりょく・すいへいぶんりょく・えんちょくぶんりょく)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 重力・ジオイド・地磁気と標高の改定 › 地磁気

ぜんじりょく・すいへいぶんりょく・えんちょくぶんりょく

全磁力・水平分力・鉛直分力

全磁力は地磁気の大きさ、水平分力は水平面内の大きさ、鉛直分力は鉛直方向の大きさ。単位はナノテスラ(nT)を使います。

全磁力 F水平分力 H鉛直分力 Z単位 ナノテスラ(nT)

現場でどう使うか

1992年以前は、同じ大きさのガンマ(γ)という単位を使っていた。

勘違いしやすいところ

地球の磁場はとても弱いので、テスラの10億分の1のナノテスラで表す。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 重力・ジオイド・地磁気と標高の改定の用語一覧へ