TS点(てぃーえすてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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てぃーえすてん

TS点

基準点に器械を据えて細部測量をするのが難しいときに設ける、細部測量用の点。地図情報レベル500・1000では水平位置・標高とも標準偏差0.1m以内です(準則第117条)。

基準点TS点(0.1m以内)

現場でどう使うか

TSなら4級基準点測量の規定に準じた放射法で、GNSSならキネマティック法やRTK法の放射法で設ける。

勘違いしやすいところ

GNSSで設けるときは2セット観測し、セット間の較差は水平20mm・高さ30mm以内。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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