標高の取付観測(GNSS)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ひょうこうのとりつけかんそく

標高の取付観測(GNSS)

GNSS観測で新点の標高を既知点から取り付けること。距離が500m以下なら、楕円体高の差をそのまま高低差として使えます(準則第37条)。

500m以下楕円体高の差

現場でどう使うか

近い点どうしでは、ジオイド高の差が小さいので楕円体高の差で足りる。

勘違いしやすいところ

500mを超えるときは、ジオイド・モデルでジオイド高を補正する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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