点検計算(てんけんけいさん)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 基準点測量の観測・点検・平均計算 › 点検と平均計算

てんけんけいさん

点検計算

観測が終わった後、平均計算の前に、閉合差や較差を計算して観測値の良否を判定すること(準則第42条)。

観測点検計算平均超えたら再測

現場でどう使うか

GNSSでは、異なるセッションを組み合わせた最少辺数の多角形の環閉合差(水平20mm√N、高さ30mm√N)か、重複する基線ベクトルの較差で点検する。

勘違いしやすいところ

結果は精度管理表にまとめる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 基準点測量の観測・点検・平均計算の用語一覧へ