ノンプリズム測距(のんぷりずむそっきょ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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のんぷりずむそっきょ

ノンプリズム測距

反射鏡(プリズム)を使わず、測る物に直接光を当てて距離を測る方法。ノンプリズムの公称精度が2級短距離型測距儀の性能をもつ機器なら、反射鏡なしで測定できます(準則第122条)。

反射鏡なし

現場でどう使うか

人が立ち入れない場所の地物の位置を測るのに使う。

勘違いしやすいところ

測定距離の許容範囲は、地図情報レベル500以下で2級TS150m・3級TS100mなど、機器と地図情報レベルで決まる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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