公図等の転写(こうずとうのてんしゃ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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こうずとうのてんしゃ

公図等の転写

管轄の法務局などにある公図などをもとに、公図等転写図をつくること。用地測量の資料調査の一つです(準則第672条)。

1213→公図転写図

現場でどう使うか

転写図に、土地の地番や形を写し取って、境界確認の資料にする。

勘違いしやすいところ

公図は精度が低いものもある。現地の境界と食い違うことを前提に使う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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