縦断変化点(じゅうだんへんかてん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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じゅうだんへんかてん

縦断変化点

中心線の上で、地形の傾きが変わる点。縦断測量では、中心杭とともに縦断変化点の地盤高を測り、標杭を設けます(準則第636条)。

縦断変化点標杭を設けて地盤高を測る

現場でどう使うか

観測は往路で中心杭高・地盤高・構造物の標高を、復路で中心杭高を測る。

勘違いしやすいところ

縦断変化点や構造物の位置は、中心点からの距離を測って決める。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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