ICT活用工事(5つの段階)とは|現場用語集 | 残土バンク
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あいしーてぃーかつようこうじ

ICT活用工事(5つの段階)

施工プロセスの全ての段階でICT施工技術を活用する工事。土工では、①3次元起工測量、②3次元設計データ作成、③ICT建設機械による施工、④3次元出来形管理等の施工管理、⑤3次元データの納品の全てで活用します。

①測量②設計③施工④出来形⑤納品全ての段階でICTを使う土工は発注者指定型が原則

現場でどう使うか

土工を含む工事は、発注者指定型で発注するのが原則。

勘違いしやすいところ

現場条件でICT建機の施工が難しいときは、協議のうえ従来型の建機で施工してもICT活用工事として扱われる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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