コース間の重複部の標高値の点検(こーすかんのちょうふくぶのひょうこうちのてんけん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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こーすかんのちょうふくぶのひょうこうちのてんけん

コース間の重複部の標高値の点検

隣り合うコースが重なる部分で、コースごとの点群の標高を比べて点検・調整すること。各重複部に2か所以上の点検箇所を、平坦で植生の影響が少ない所に設けます(準則第461条)。

重複部に2か所以上で比べる

現場でどう使うか

計測点間隔の5倍の直径の円か、5倍の辺長の正方形の中の標高の平均をコース間で比べる。

勘違いしやすいところ

較差が要求精度より大きいときは、全体の較差が小さくなるよう調整して統合し直す。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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