運転位置から離れるとき(うんてんいちからはなれるとき)とは|工事苑 | 残土バンク
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うんてんいちからはなれるとき

【運転位置から離れるとき】

建設機械使うときの決まり

車両系建設機械の運転者が運転席を離れるときは、バケットなどの作業装置を地上に下ろし、エンジンを止めて、走行ブレーキをかけるなど逸走を防ぐこと(労働安全衛生規則第160条)。

バケットを下ろすエンジンを止めるブレーキをかける

現場でどう使うか

ちょっと降りるだけでも、この3つを守る。

勘違いしやすいところ

バケットを上げたまま離れると、不意に下りて人を挟む。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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