安定度・最大使用荷重(あんていど・さいだいしようかじゅう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 建設機械 › 使うときの決まり

あんていど・さいだいしようかじゅう

【安定度・最大使用荷重】

建設機械使うときの決まり

機械が転倒したり、ブームやアームが壊れたりしないように、その機械の構造で決められた安定度や最大の荷重を守ること(労働安全衛生規則第163条)。

重い能力を超えると転倒

現場でどう使うか

取扱説明書や銘板に示された能力の範囲で使う。

勘違いしやすいところ

重いアタッチメントを付けると、安定度が下がる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(使うときの決まり)

建設機械の用語一覧(24語・14語目)