アタッチメントの装着(あたっちめんとのそうちゃく)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 建設機械 › 使うときの決まり

あたっちめんとのそうちゃく

【アタッチメントの装着】

建設機械使うときの決まり

バケット・ブレーカ・つかみ機などの作業装置(アタッチメント)を付け替えること。付け外しのときは架台を使い、構造で決められた重量を超えるアタッチメントは付けてはいけません(労働安全衛生規則第166条の2・第166条の3)。

架台重量を運転者に表示

現場でどう使うか

取り替えたときは、運転者の見やすい位置にアタッチメントの重量を表示するか、確認できる書面を備え付ける(同規則第166条の4)。

勘違いしやすいところ

重すぎるアタッチメントは、転倒やアームの破損の原因になる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(使うときの決まり)

建設機械の用語一覧(24語・17語目)