耐震設計上の基盤面(たいしんせっけいじょうのきばんめん)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 橋の耐震設計(道路橋示方書) › 地震動と地盤

たいしんせっけいじょうのきばんめん

【耐震設計上の基盤面】

橋の耐震設計(道路橋示方書)地震動と地盤

十分堅固とみなせる地盤の上面。平均せん断弾性波速度が300m/s程度以上の地盤の上面とすればよいとされます(道示Ⅰ共通編8.19.4)。

Vs 300m/s程度以上地表面

現場でどう使うか

地盤種別を決める地盤の固有周期は、基盤面から地表面までの地盤で求める(同8.19.9)。

勘違いしやすいところ

地表面が基盤面と一致するときは、地盤種別をⅠ種とする。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(地震動と地盤)

橋の耐震設計(道路橋示方書)の用語一覧(15語・4語目)