令和8年度 問題A(午前) No.45
専門土木構造物(鋼・コンクリート)選択問題
水中コンクリートに関する記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.水中コンクリートの打込みは,打上りの表面をなるべく水平に保ちながら所定の高さ又は水面上に達するまで,連続して打ち込むものとする。
- 2.一般の水中コンクリートでは,材料分離抵抗性を高めて圧縮強度の低下を小さくするためには,細骨材率を大きくすることも効果的である。
- 3.水中不分離性コンクリートの打込みは,コンクリートポンプあるいはトレミーを用いて行うが,筒先を打ち込まれたコンクリートに挿入しないで打ち込むことが望ましい。
- 4.水中不分離性コンクリートは,一般の水中コンクリートよりも,トレミー1 本あたりで打ち込むことのできる面積を大きくすることができる。
