地積測量図の記録事項(ちせきそくりょうずのきろくじこう)とは|工事苑 | 残土バンク
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ちせきそくりょうずのきろくじこう

【地積測量図の記録事項】

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地積測量図に記録する、地番区域の名称、方位、縮尺、地番(隣接地を含む)、地積と求積方法、筆界点間の距離、平面直角座標系の番号、基本三角点等に基づく筆界点の座標値、境界標の表示、測量の年月日(不動産登記規則第77条)。

地積・求積縮尺は原則1/250

現場でどう使うか

縮尺は1/250が原則。一筆の土地ごとに作成する(同第75条)。

勘違いしやすいところ

境界標とは、筆界点にある永続性のある石杭・金属標などの標識。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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