最低水面・最高水面・平均水面(水路測量の高さの基準)とは|工事苑 | 残土バンク
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さいていすいめん

【最低水面・最高水面・平均水面(水路測量の高さの基準)】

測量の法規・測量の基準水路測量

水深と干出する岩などの高さは最低水面から、可航水域の上空にある橋などの高さは最高水面から、灯台などの標高は平均水面から測るという基準(水路業務法施行令第1条)。

最高水面平均水面最低水面水深

現場でどう使うか

平均水面・最高水面・最低水面の高さは、海上保安庁長官が公示する。

勘違いしやすいところ

海図の水深は最低水面からの深さ。陸の標高(東京湾平均海面からの高さ)とは基準が違う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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