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あーるしーでぃーこうほう

【RCD工法】

ダムと海岸保全施設の構造基準ダム

重力式コンクリートダムを、水の少ない硬練りのコンクリート(RCD用コンクリート)をダンプトラックなどで運び、ブルドーザで薄い層に敷きならし、振動ローラで締め固めてつくる工法。型枠の中にクレーンで打ち込む従来の方法より、機械化して速く経済的に施工できます。

ダンプで運び、ブルドーザで敷きならす

現場でどう使うか

コンクリートは堤体の全面に薄く広げて層ごとに締め固める(面状工法)。層の上面はグリーンカットで清掃してから次の層を打つ。

勘違いしやすいところ

硬練りなので、ブリーディングは少ないが、締固めが足りないと層と層の間が弱くなる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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