堤体の非越流部の高さ(ていたいのひえつりゅうぶのたかさ)とは|工事苑 | 残土バンク
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ていたいのひえつりゅうぶのたかさ

【堤体の非越流部の高さ】

ダムと海岸保全施設の構造基準ダム

洪水吐きゲートの有無に応じて、常時満水位・サーチャージ水位・設計洪水位に、風と地震による波浪の高さと余裕を加えた値のうち最も大きいもの以上とする高さ。フィルダムはさらに1mを加えます(河川管理施設等構造令第5条)。

+波浪+余裕水位

現場でどう使うか

例として、ゲートのあるダムでは「常時満水位+風の波浪+地震の波浪+0.5m」などを比べる。

勘違いしやすいところ

洪水吐きゲートのないフィルダムで越流水深2.5m以下のものには、緩和の規定がある(同条第2項)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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