ダムに作用する荷重(だむにさようするかじゅう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › ダムと海岸保全施設の構造基準 › ダム

だむにさようするかじゅう

【ダムに作用する荷重】

ダムと海岸保全施設の構造基準ダム

堤体の自重、貯留水の静水圧、堆積泥土の力、地震時の堤体の慣性力と動水圧、揚圧力、間げき圧、堤体内部の温度変化による力など。ダムの種類と貯水池の水位に応じて採用します(河川管理施設等構造令第6条)。

静水圧自重揚圧力

現場でどう使うか

アーチ式コンクリートダムでは、温度変化による力も考える。

勘違いしやすいところ

フィルダムでは揚圧力の代わりに間げき圧(堤体と基礎地盤の浸透水の水圧)を考える。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(ダム)

ダムと海岸保全施設の構造基準の用語一覧(15語・5語目)