耳芝(みみしば)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 法面・擁壁 › 法面を守る

みみしば

【耳芝】

法面・擁壁法面を守る

堤防などの法肩が崩れないように、法肩に沿って天端側に幅10〜15cmほどの芝を立てて入れたもの。

耳芝法肩の崩れを防ぐ幅 10〜15cm

現場でどう使うか

張芝や筋芝の法面では、法肩に耳芝を施工する(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

法肩は雨水が集まりやすく、最初に崩れやすい場所。耳芝を省かない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「法面工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(法面を守る)

法面・擁壁の用語一覧(45語・9語目)