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しょくせいこう

【植生工】

法面・擁壁法面を守る

法面に草や芝などの植物を育てて、根と葉で表面の土を守る工法。種子散布・客土吹付・植生基材吹付・張芝・筋芝・植生シートなどがあります。

葉が雨を受け根が土を押さえる

現場でどう使うか

施工後も、発芽や芽が枯れていないかを見て保護養生する。引渡しまでに発芽しなかったり枯れたりすれば、受注者がやり直す(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

乾燥期の施工は避ける。やむを得ず施工するときは、施工後も散水養生を続ける。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「法面工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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