客土吹付工(きゃくどふきつけこう)とは|工事苑 | 残土バンク
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きゃくどふきつけこう

【客土吹付工】

法面・擁壁法面を守る

植物の育ちやすい土(客土)に種子や肥料を混ぜた、粘りのある材料を、ポンプで法面に厚さ1〜3cm吹き付ける工法。

厚さ 1〜3cm客土+種子・肥料ポンプで吹付け

現場でどう使うか

やせた土や、やや硬い土の法面で、種子散布より厚く土を補いたいときに使う。

勘違いしやすいところ

吹付け面が乾いているときは、先に散水してから吹き付ける。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「法面工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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