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かぶり

【かぶり】

コンクリート工鉄筋

コンクリートの表面から、一番外側の鉄筋の表面までの最短の距離。鉄筋をさびや火から守るコンクリートの厚さです。

かぶり外側の鉄筋の表面まで

現場でどう使うか

設計上の「表面から主鉄筋の中心までの距離」とは違う(共通仕様書)。スターラップや帯鉄筋など外側の鉄筋で測る。

勘違いしやすいところ

かぶりが足りないと、早く鉄筋がさびて、表面のコンクリートがはがれ落ちる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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