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かりおき

【仮置き】

土工・残土仮置き

掘った土を、使うときまで一時的に置いておくこと。埋め戻しに使う土を現場の中に置いたり、別の工事に回すまでストックヤードに置いたりします。

仮置きの土シートで覆う使うときまで一時的に置く量・高さ・期間を決めて置く

現場でどう使うか

「仮置き場どこ?」は土を一時的に置く場所。置く量・高さ・期間を決め、雨で流れないようにシートと排水を用意する。

勘違いしやすいところ

仮置きも、量や場所によっては盛土規制法の「土石の堆積」として許可や届出が必要になる。勝手に高く積まない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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