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どのう

【土のう】

土工・残土仮置き

袋に土や砂を詰めたもの。積んで水をせき止めたり、シートを押さえたり、足場を整えたりと、現場のいろいろな場面で使います。

土のう水をせき止める袋に土を詰めて口を縛る(7〜8分目)

現場でどう使うか

「土のう作っといて」は袋に土を詰めて口を縛ること。詰めすぎると積みにくいので、7〜8分目くらいにする。

勘違いしやすいところ

土のう袋は日光で劣化して破れる。長く置いた土のうは、使う前に袋の傷みを確認する。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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