令和8年度 問題A(午前) No.55(労働基準法)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和8年度 問題A(午前) No.55

法規労働基準法選択問題

労働基準法令上,労働者に支払う賃金に関する記述のうち,誤っているものはどれか。

  1. 1.賃金とは,賃金,給料,手当,賞与その他名称の如何を問わず,労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう。
  2. 2.使用者は,労働者が出産,疾病,災害など非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては,支払期日前であっても,既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。
  3. 3.出来高払制その他の請負制で使用する労働者については,使用者は,労働時間に応じ一定額の賃金を保障しなければならない。
  4. 4.使用者は,前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と労働者に支払う賃金を相殺することができる。
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正答:4

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:令和8年度 1級土木施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A同 正答肢

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