令和6年度 問題A No.59(建設業法)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和6年度 問題A No.59

法規建設業法選択問題

元請負人の義務に関する次の記述のうち,建設業法上,誤っているものはどれか。

  1. 1.元請負人は,前払金の支払を受けたときは,下請負人に対して,資材の購入,労働者の募集その他建設工事の着手に必要な費用を前払金として支払うよう適切な配慮をしなければならない。
  2. 2.元請負人は,その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目,作業方法その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは,あらかじめ,下請負人の意見をきかなければならない。
  3. 3.元請負人は,検査によって下請負人の請け負った建設工事の完成を確認した後,下請負人が申し出たときは,特約がされている場合を除いて,当該申し出を受けた日から1月以内に当該建設工事の目的物の引渡しを受けなければならない。
  4. 4.元請負人は,請負代金の出来形部分に対する支払を受けたときは,施工した下請負人に対して,下請代金の一部を,当該支払を受けた日から1月以内で,かつ,できる限り短い期間内に支払わなければならない。
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正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和6年度 問題A:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:建設業法(許可・技術者・下請)