令和3年度 問題A No.54(建設業法)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和3年度 問題A No.54

法規建設業法選択問題

技術者制度に関する次の記述のうち,建設業法令上,誤っているものはどれか。

  1. 1.主任技術者及び監理技術者は,建設業法で設置が義務付けられており,公共工事標準請負契約約款に定められている現場代理人を兼ねることができる。
  2. 2.発注者から直接建設工事を請け負った特定建設業者は,当該建設工事を施工するために締結した下請契約の請負代金が政令で定める金額以上の場合,工事現場に監理技術者を置かなければならない。
  3. 3.主任技術者及び監理技術者は,工事現場における建設工事を適正に実施するため,当該建設工事の施工計画の作成,工程管理,品質管理その他の技術上の管理及び当該建設工事に関する下請契約の締結を行わなければならない。
  4. 4.工事現場における建設工事の施工に従事する者は,主任技術者又は監理技術者がその職務として行う指導に従わなければならない。
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正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和3年度 問題A:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:建設業法(許可・技術者・下請)