令和2年度 問題B No.11(工程管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.11

共通工学・施工管理法工程管理必須問題

工程管理に使われる工程表の種類と特徴に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.ガントチャートは,横軸に各作業の進捗度,縦軸に工種や作業名をとり,作業完了時が100 %となるように表されており,各作業ごとの開始から終了までの所要日数が明確である。
  2. 2.斜線式工程表は,トンネル工事のように工事区間が線上に長く,しかも工事の進行方向が一定の方向にしか進捗できない工事に用いられる。
  3. 3.ネットワーク式工程表は,コンピューターを用いたシステム的処理により,必要諸資源の最も経済的な利用計画の立案などを行うことができる。
  4. 4.グラフ式工程表は,横軸に工期を,縦軸に各作業の出来高比率を表示したもので,予定と実績との差を直視的に比較するのに便利である。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

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