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やいたこうほう

【矢板工法】

道路トンネル技術基準設計と施工

鋼アーチ支保工と矢板などで地山を支えて掘る工法。施工では地山の緩みを極力少なくするよう留意します(道路トンネル技術基準4-12)。

矢板

現場でどう使うか

鋼アーチ支保工は、地山を十分に支持するよう所定の位置に正確に建て込む。

勘違いしやすいところ

掘削工法は、断面形状・地山条件・立地条件・工期を考えて選ぶ(同4-12-2)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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