裏込め注入・湧水処理工(うらごめちゅうにゅう)とは|工事苑 | 残土バンク
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うらごめちゅうにゅう

【裏込め注入・湧水処理工】

道路トンネル技術基準設計と施工

裏込め注入は、地山条件が悪く覆工に有害な影響があると推定されるときに、覆工の背面に行う注入。湧水処理工は、トンネル内の漏水を防ぐための工です(道路トンネル技術基準3-8-5・3-8-6)。

裏込め注入

現場でどう使うか

湧水が予測されるときは、原則として防水工を設計する。排水工は、湧水や洗浄水が自然流下できる断面と勾配にする(同3-5)。

勘違いしやすいところ

防水工は、材料の損傷で効果を失わないよう十分に注意して施工する(同4-7)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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