支保構造・支保工・覆工(しほこうぞう)とは|工事苑 | 残土バンク
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しほこうぞう

【支保構造・支保工・覆工】

道路トンネル技術基準用語と計画

支保構造は、トンネルを安定に保つための構造物。そのうち支保工は掘削時に地山を支える吹付けコンクリート・ロックボルト・鋼アーチ支保工など、覆工は支保工で地山を支えたあとに別作業でつくるコンクリートなどの内巻きの部材です(道路トンネル技術基準1-3)。

支保工覆工

現場でどう使うか

施工の各段階に応じて部材を配置し、地山条件に最も適合した支保構造にする(同3-4-1)。

勘違いしやすいところ

覆工の設計巻厚は、地山条件・覆工材料・施工法などを考えて決める(同3-8-4)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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