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たわみりょう

【たわみ量】

舗装の構造の技術基準令和9年以降の基準

舗装路面に荷重を加えたとき、載荷位置の直下に生じる変位量(舗装の構造に関する技術基準 令和9年版 1-3)。

たわみ

現場でどう使うか

性能回復推奨状態の基準は、アスファルト舗装で舗装計画交通量3,000台/日・方向以上なら0.3mm以下、コンクリート舗装は0.4mm以下など(同2-5)。

勘違いしやすいところ

基準値は、載荷荷重49kN、アスファルト舗装では舗装温度20度に補正した値。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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