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せいのうほじそうていきかん

【性能保持想定期間】

舗装の構造の技術基準令和9年以降の基準

新設か改築してから、舗装の性能が性能回復推奨状態に達するまでと想定する期間(舗装の構造に関する技術基準 令和9年版 1-3)。

性能保持想定期間

現場でどう使うか

下限は、荷重分散性能で10年、それ以外の性能で2年が標準(同3-4)。室内試験からの数値計算か、実大試験・供用実績から予測して求める。

勘違いしやすいところ

期間の前提となる出来形や品質の施工管理基準と確認方法も、あらかじめ定める。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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