/
工事苑 › 舗装の構造の技術基準 › 令和9年以降の基準
せいのうしひょう
【性能指標(舗装)】
舗装の構造の技術基準令和9年以降の基準
舗装の性能を示す指標(舗装の構造に関する技術基準 令和9年版 1-3)。道路管理者が、性能ごとに定めなければなりません(同2-2・2-3)。
現場でどう使うか
たわみ量、ひび割れ率、ひび割れ度、わだち掘れ量、IRI、浸透水量などが例。
勘違いしやすいところ
わだち掘れ量は、路面と横断方向に平たんに補正した想定平たん舗装路面との高低差の最大値。
関連する言葉・ページ
出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
