放流水の水質の技術上の基準(ほうりゅうすいのすいしつのぎじゅつじょうのきじゅん)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 下水道 › 構造と水質

ほうりゅうすいのすいしつのぎじゅつじょうのきじゅん

【放流水の水質の技術上の基準】

下水道構造と水質

雨水の影響の少ないときの放流水について、水素指数5.8以上8.6以下、大腸菌数1mLにつき800コロニー形成単位以下、浮遊物質量40mg/L以下、BOD・窒素・燐は計画放流水質に適合する値とする基準(下水道法施行令第6条)。

pH 5.8〜8.6大腸菌 800CFU/mL以下SS 40mg/L以下BOD等は計画放流水質

現場でどう使うか

水質汚濁防止法の排水基準などがより厳しいときは、その基準による。

勘違いしやすいところ

BOD・窒素・燐の数値は全国一律ではなく、計画放流水質で決まる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(構造と水質)

下水道の用語一覧(15語・13語目)