グラブ浚渫船(ぐらぶしゅんせつせん)とは|工事苑 | 残土バンク
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ぐらぶしゅんせつせん

【グラブ浚渫船】

港湾の施設と技術上の基準外郭施設と係留施設

貝のように開閉するバケット(グラブ)で水底の土砂をつかんで取る浚渫船。浚渫した土砂は土運船に積んで運びます。構造が簡単で、狭い場所や岸壁の近く、硬さの違う土にも使えます。

土運船へ

現場でどう使うか

浚渫の深さは測深で確かめ、余掘りの範囲内で仕上げる。出来形の測量は、音響測深機などで行う。

勘違いしやすいところ

水面が濁りやすく、ポンプ浚渫船に比べて能率は低い。大量の浚渫にはポンプ浚渫船が向く。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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