ケーソン式混成堤(けーそんしきこんせいてい)とは|工事苑 | 残土バンク
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けーそんしきこんせいてい

【ケーソン式混成堤】

港湾の施設と技術上の基準外郭施設と係留施設

捨石でつくった基礎(マウンド)の上に、コンクリートの大きな箱(ケーソン)を据えてつくる防波堤。捨石の傾斜堤と、垂直な壁の直立堤を組み合わせた形なので混成堤といいます。

ケーソン捨石マウンド(傾斜堤+直立堤=混成堤)

現場でどう使うか

ケーソンは陸上やドックでつくり、曳航して所定の位置に沈め、中に砂や石を詰めて上部コンクリートを打つ。据付けは波の静かなときに行う。

勘違いしやすいところ

基礎マウンドの天端をならす(本均し)精度が悪いと、ケーソンが傾く。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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